機種別・確認ノート

ThinkPad T480のメモリ増設

確認範囲:Core i5-8250U搭載構成と下記RAM区分。構成区分は照合用でありメーカーSKUではない。その他CPU・地域差・カスタム構成は対象外。

記載の構成例:Core i5-8250U / SO-DIMM構成。別構成にはそのまま当てはまりません。

先に、結論。

オンボードメモリはなく、SO-DIMMスロットが2基あります。メーカーの交換手順と現在の装着状態を照合してから判断します。

メモリの構造と上限

公式のユーザー増設許可
あり / 可
オンボード容量
0GB
物理スロット数
2
空きスロット
未確認
公式最大容量 / 固定構成の上限
32GB
実機確認の最大容量
未確認
ユーザー作業可否
あり / 可
実機成功報告
未確認

型番・構成による違い

  • Core i5-8250U / SO-DIMM構成:この構成の公式最大32GB。公式仕様のCPU・RAM選択肢を限定した照合区分。完全SKUの検証ではない。現在容量・部品規格は個体確認

型番末尾やオンボード容量が異なる個体には、そのまま適用しないでください。

公式の方針と、物理的な構造

公式でユーザー増設不可と案内されていても、物理スロットが存在する場合があります。この違いを「誰でも増設してよい」という意味にはしません。

実機での成功報告

現時点で確認済みとして掲載できる実機報告はありません。

実機報告の有無は、あなたの構成での成功やメーカー保証を意味しません。個体の見立て確度は状態・用途の入力後に判定します。

増設が向く場合・見送る場合

Webや文書作成など、現在の同時作業で容量不足や待ち時間に困っていなければ、今のRAMで使い続ける選択があります。容量だけで足りるとは断定しません。

不足する場合に、次に見ること

現在の装着容量・空きスロット、用途とCPU・OS、作業費を照合します。物理的に増やせても投資する価値は個体ごとに変わります。

増設の価値は、現在の状態と用途、実際の費用によって判断が変わります。 無料の見立てで、使い続けるか・改善するか・買い替えを検討するかを確認してください。

この見立ての根拠

メーカー公式●出典を確認済み
内部構造?未確認
実機報告?未確認
?見立て確度:情報不足
判断に必要な情報が不足しています
確度 A・B・C の意味

A:正確な構成と重要な根拠を確認。B:複数の根拠から判断し結論が安定。C:一部未確認でも結論は変わりにくい。情報不足:結論に関わる確認が必要です。

根拠の詳細を開く

公式のサポート方針、物理的な構造、実機での成功例は別々に扱います。同じシリーズの情報は流用しません。

根拠の取り扱いを見る →

参照した資料

  1. ThinkPad T480 PSREF ↗Lenovo · 確認日:2026-09-24
  2. t480 ug en.pdf ↗Lenovo · 確認日:2026-09-24